お盆の億劫な親戚付き合いも、数秘を知れば楽になる!? タイプ別・コミュニケーション改善方法【数秘術キャラ占い】 (3/8ページ)
合理的な考え方をするので、相手に時間を取らせまいと最小限の言葉で伝えようとした結果、言葉足らずで伝えたいように伝わってくれないことも。
そんな数秘7は、一人で過ごす時間をこまめに取ることが必要です。なぜなら、本音で生きるために、さまざまな角度から物事を考察・検証するため、集中している時や自分の考えを整理している時は、周囲に対応する余裕を持てないからです。
一方で、「孤立したくない」という寂しがりの一面も持ち合わせていますが、無理に本音で過ごせない人たちと過ごすと、寂しさやイライラを増大させてしまうことに。周囲のことを煩わしく感じる時は、なるべく一人で過ごしてOK です。
◇数秘8
数秘8は、がんばって成果を得ることを大切にするので、ダラダラとした時間を過ごすことを嫌がります。そのため、同じ熱量で物事に当たれない人たちと折り合いが付きにくいところがあります。
また、周囲の人と結束して目標を達成したいという想いがあるため、個人主義タイプとのコミュニケーションは、少々苦手かもしれません。
しかし、数秘8は周りから見える自分と内面とのギャップが大きいため、あえて内面を見せることで、コミュニケーションが改善される可能性があります。
たとえば、数秘8は「良いと言われるものは、考えるより先にまずやってみる」というタイプ。しかし、なぜそれが必要なのか、相手に理論的背景を説明しておらず、理解を得られていないという可能性もあります。そこで、まず先に自分がやることについて熱く語ってみることで、理解者が増えるかもしれません。
また、余裕が無いにもかかわらず、周囲から「あの人は大丈夫」と誤解されている可能性も。しんどい時は、過剰なくらいのアピールをすると伝わりやすくなるでしょう。
◇数秘22
数秘22は、地球の反対側に住んでいるような人のことでも“自分ごと”に感じるような、世界規模での共感力と視野の広さを持っています。しかしそれゆえに、自分と比べて「周囲の人の視野が狭すぎて、話が合わない」と感じることも多く、コミュニケーションに疲れを感じてしまうこともあるでしょう。