お盆の億劫な親戚付き合いも、数秘を知れば楽になる!? タイプ別・コミュニケーション改善方法【数秘術キャラ占い】 (4/8ページ)
また、直感が鋭く共感性が高いという性質から、自分は相手のことをしっかり理解しているのに、相手は理解してくれないといった感覚も、疲労の原因に。
そこで、コミュニケーションがうまくいかない時やネガティブな感情を抱いた時は、相手の言動に対して「正しいか、正しくないか」で判断していないかをチェックしてみましょう。
そして、正しいかどうかはさておき、「自分は『嫌だ』と感じているんだ」という自らの気持ちを、まずは尊重してみてくだい。気持ちが楽になって、柔軟なコミュニケーションを取りやすくなるはずです。
■「なぜか相手を怒らせてしまう」数秘1・3・33
このグループの数秘たちは、自分の気持ちに正直なタイプ。そのため、相手に合わせた振る舞いが苦手です。「余計な一言が多い」と言われてしまい、自分を抑えてしまう方も多いかもしれません。
◇数秘1
数秘1は、思いついたままの言葉を、裏表なくストレートに発言できるタイプです。たまに言いたいことと反対の言葉が口から飛び出ることもあり、そんな自分を責めてしまうことも。
ストレートな発言はまっすぐな気性ゆえで、必ずしも悪いことではないのですが、トラブルの原因になってしまうこともあるでしょう。
そこで、可能であれば発言する前に何を言いたいのかを頭の中に浮かべて確認したり、メールなども送信ボタンを押す前に読み返せると良いのですが、感情が昂っている時は、そのひと呼吸が難しいかもしれません。
そんな時は、相手に真摯な態度を見せることで、コミュニケーションがスムーズになります。事前に「自分はこう思っている」と話す癖をつけることで、相手も攻撃されていると感じにくくなることでしょう。
また、「言いすぎた」と感じた時や相手の気分を害した時は、自分を責める前に相手の目を見てストレートに一言、「ごめんなさい」と謝ることがおすすめです。
◇数秘3
数秘3は、朗らかで天真爛漫な性質から、「一緒にいると楽しい」と言ってもらえることが多いでしょう。
しかし、ストイックなタイプや真面目なタイプに対しては、その天真爛漫さが裏目に出てしまうことがあります。