短期滞在するならバンコクとパタヤどっちがいい?タイ短期滞在ライターが検証! (3/3ページ)
パタヤは海沿いなので、昼間にビーチでのんびりしたくなったりと誘惑が多すぎます。一方、バンコクは観光名所をある程度回ってしまうと、昼間にやることがあまりありません。
そのため、昼間に仕事をするにはバンコクの方が適しています。バンコクにはエアコンの効いたカフェがたくさんあり、リモートワークに最適な環境が整っています。
実際、私もパタヤに滞在してからは、気合を入れないとなかなか仕事に取り掛かれないことが多いです(笑)。
雨季を過ごすならどっち?

先ほども述べたように、パタヤには美しい海があります。毎日海を眺めながら過ごしたい、ビーチ沿いのカフェやレストランに行きたい!という人には、パタヤがおすすめです。
ただし、現在(6月〜10月)は雨季にあたり、天気が変わりやすく、雲が多い日が続きます。ビーチに行っても景色が見えなかったり、波が高くて遊べない日もあります。
雨が降るとバイクタクシーやソンテウでの移動が難しくなり、近場で飲むくらいしかできないのが難点です。
その点、バンコクはモノレールや地下鉄があり、移動がしやすいです。買い物や遊びに行く場所も多く、雨季の季節でも過ごしやすいです。
ただし、これから本格的な雨季に入ると、バンコクでは街のあらゆる場所で冠水が発生することがあります。大雨が降ると停電やネット環境に影響が出ることもあります。
一方、パタヤではそこまでの洪水は少ないと聞きます。どちらが過ごしやすいかは、ライフスタイルに合わせて選ぶのが良いと思います!