名入れ彫刻・プリント専門店が、名入れ・写真プリントを施したジョッキやグラスの販売を8月1日に開始!特殊な転写技術によりステンレス製ジョッキ等へのプリントも可能に (1/2ページ)
ダイレクトに素材へプリントせず、転写によりプリントできる特許技術 を導入。従来は対応できなかった、ステンレスジョッキや透明なグラスといった立体物や曲面への写真プリントが可能になりました。孫の写真入りグラスを祖父母にプレゼントするなど、使い道が新たに広がる商品です。
株式会社ケイシップが運営する名入れ彫刻の専門店「超刻堂」は、2024年8月1日(木)、ステンレスジョッキや透明のグラスに写真プリントを施した商品の販売を開始しました。従来は形状的に難しかった立体物への名入れや写真プリントが可能に。ペットを飼っている方の「うちの子グッズ」や、企業のロゴ入り記念品・ノベルティグッズ制作にもおすすめです。
▼ 「写真プリント」商品一覧ページ(「超刻堂 本店」公式ウェブサイト ):https://choukokudou.shop/c/syasinprint/
■ステンレスジョッキやグラスなどへ写真プリントを施した商品の取り扱いを開始
「超刻堂」は、サンドブラスト技法により彫刻を施す専門店です。一点一点心を込めて、手作業で彫刻を施しています。これまでサンドブラスト彫刻の名入れグラスを制作・販売していましたが、お客様から名前部分に色を付けたいとの要望がしばしばあり、名入れ部分がフルカラーでできるプリントを模索。
しかし円筒形のものにプリントすることはできても、形状が斜めになっているグラスや、持ち手の付いたジョッキにはプリントできないのが現状でした。また、ジョッキへの写真プリントは昇華転写という方式が一般的ですが、白く濁っているグラスやマグカップにしか対応できません。
要望の声が多いなか方法を模索していたところ、素材へダイレクトにプリントするのでなく、転写によるプリントが可能となる特許技術を発見。