女性の75.3%が「自分は冷え症だ」と認識していることが判明!冷え女性の約1割が、酷暑の7・8月でも冷えを感じる!など、女の大敵“冷え”にまつわる調査結果を公表 (2/7ページ)
そこでセプテム総研では、現代女性の冷えに関する実態を調べようと、冷えを感じやすいと思われる、1年のなかで最も寒い1月~2月にアンケートをおこないました。
アンケートの冒頭でおこなった質問は、自分は冷え症だと思うかに関して。「冷え症だと思う」という回答は、75.3%にものぼりました。年代別に見ると、20代は92.0%なのに対し、60代以上は67.5%にとどまるなど、年齢が上がるにつれて冷え症だと認識する割合が減っていくことが判明しました。
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■冷えを感じる“時間帯”は「朝」が約7割、冷えを感じる“部位”は「足」がダントツで約9割
この後は、「冷え症だと思う」と回答した女性750名について解析しました。冷えを感じる“時期”について尋ねたところ、増加し始めるのは10月。ピークを迎える1・2月では9割を超えました。意外だったのは、真夏の7・8月でも約1割が冷えを感じているという現実。猛暑日が続出するなど夏の厳しさが増す近年、エアコンの使い過ぎなども関係しているのかもしれません。また、冷えを感じる“時間帯”については、「朝」が72.1%と最多で、「就寝前」「夕」が約半数でした。