猛暑でのスマホトラブル!「ナビ使用中に高温になり、スマホがロック状態に!」等 500人に調査 (1/2ページ)
夏の暑い夜、スマートフォンが異常に熱くなる問題が多くの人々の間で話題となっている。株式会社アーラリンクが実施したアンケートによれば、約7割の人がスマホが異常に熱くなった経験があると回答した。この調査は、携帯電話未所持で日常生活が困難な人々を支援するサービス「誰でもスマホ」を利用する全国の495人を対象に行われたものである。
調査結果によると、スマホが異常に熱くなる主な原因は「バッテリー充電中に使用しているとき」61.7%、「動画を連続で視聴しているとき」46.4%、「長時間ゲームをプレイしているとき」45.5%などが挙げられた。また、高温の場所で使用しているときや夏の車内に長時間放置したときにもスマホが熱くなることがあるという。
夏のスマホ使用に関する注意点
アンケートに回答した人々の中には、暑い夏の夜にスマホが高温になってしまい、故障や不具合が発生した事例も多く報告されている。例えば、兵庫県の53歳の男性は、夏の夜にスマホで動画を視聴して寝落ちし、朝起きるとスマホが汗まみれで高温状態になり、液晶画面が真っ黒になっていたという。他にも、急な大雨でスマホがびしょ濡れになり、マイクやイヤホンが一時的に使えなくなった事例や、砂浜でスマホを使用中に高温になり過ぎて使えない時間が続いた事例などが寄せられた。
また、高温によるバッテリーの膨張や発火、通話の音声が聞こえなくなるなどの問題も報告されている。これらの問題を避けるためには、スマホが高温にならないように気をつけることが重要である。