賢くてしつけやすいとされている10の犬種(海外) (2/8ページ)

カラパイア

蝶が羽根を開いたような形の耳が特徴だ。使役犬が多いこのリストの中で、パピヨンは異色の存在だ。

 フランス王室でペットとして育てられてきた犬種で、家族にはとてもフレンドリーでありながら、見知らぬ人には気を許さない警戒心も備えている。それゆえに番犬にも向いているだろう。

[動画を見る]

Papillon "Dash" training progress, Week 7・8. シェットランド・シープドッグ(シェルティー)
 ラフ・コリーの小型版と勘違いされることが多いシェルティーだが、じつはシェットランド諸島の複数の犬種の血を引いている。

 たいていの命令なら5回も繰り返せば学習することができ、命令したときの服従率は平均95パーセントという高さを誇る。

 その賢さゆえに知的な刺激をたっぷりと与えてやらねばならず、それがないと恐怖心や神経質さが目立ってくることもある。

「賢くてしつけやすいとされている10の犬種(海外)」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る