ミスドに向かって走るハニーチュロ、激写される 「いろいろ想像して泣いた」「走れチュロス」と話題に (2/2ページ)

Jタウンネット

そんなの絶対「ハニーチュロの家」だよ......。

かなりユニークで印象的な像だ(画像は再掲)

もちさんの投稿は6万4000件を超える「いいね」(14日夕時点)を集めるなど、大きな話題に。ユーザーからはこんな声が寄せられている。

「いろいろ想像してちょっと泣いた。。。 よかったねぇ、おうちに帰れて良かったねぇ」「あーね?走れチュロスってことね?」「走りひもQて呼んでた」「昆布か餅巾探してるかんぴょうにも見える」

ところで、この像の正体は? それは、愛媛県松山市出身で、金沢美術工芸大学大学院を卒業した彫刻家・郡順治(こおり・じゅんじ)氏が手掛けた「走れ!」という作品。

金沢21世紀美術館の開館と金沢駅東広場の完成に合わせて04年と06年に実施された「金沢・まちなか彫刻作品国際コンペティション」で、04年の最優秀賞を受賞している(ちなみに06年の最優秀賞は、金沢駅前の「やかん体、転倒する。」である)。

読者も金沢に訪れた際は、ドーナツビルを目指すハニーチュロ......もとい、「走れ!」をお見逃しなく。

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