オオアリクイの舌がすごい!スプリンクラーの水を飲むために高速回転 (2/3ページ)
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ノースフロリダ野生動物センターはInstagramに投稿した動画と共に、「知っていますか?オオアリクイは1秒間に3回近く舌を前後に出し入れすることができるんです」とコメントした。[画像を見る] ・大きな体でアリを食べるオオアリクイ
アリやシロアリを食べるアリクイの中でも一番大きいのがオオアリクイ。中南米の密林やサバンナに生息している。
生息地では特定の縄張りを持たず、広範囲を移動しながら餌を探しまわっている。
オオアリクイには歯がないが、その代わりに発達した長い舌はアリをからめとりやすいよう常に唾液でねばねばしている。
さらに前脚も発達しており、鋭い爪を使ってアリ塚やシロアリ塚を破壊しながら舌でアリを捕らえていく。オオアリクイは1日で最大3万匹ものアリを食べるとされている。
舌を回転させながらスプリンクラーの水を舐めとる技を披露してくれた、オオアリクイのキング・ブミにはかわいい一面もある。
ブランケットが大好きなのだそうだ。[画像を見る] ネット上では2006~2007年頃に「主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎました」という怪文が出回ったため、当時を知る人は、「あああのオオアリクイ」ねってなるかもしれない。