オオアリクイの舌がすごい!スプリンクラーの水を飲むために高速回転 (1/3ページ)
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インテリジェンスなデザイン性をも感じさせるオオアリクイの魅力はたくさんあるのだが、最大の特徴は、アリを食べるために特化した、長い顔と長い舌だ。体長1.2mほどの体に対し、伸ばした舌の長さは60cmと体の半分にも達する。
アメリカの野生動物センターにいるオオアリクイがスプリンクラーの水を飲んでいる姿がSNSに投稿されたのだが、この舌はただ長いだけではない。なんと1秒間に約3回も出し入れ可能なのだ。
その独特な水飲みスタイルを見ていこう。
・長い舌を回転させ、スプリンクラーの水を舐めとるオオアリクイ
フロリダ州ラモントのノースフロリダ野生動物センターで飼育されているオオアリクイのキング・ブミは、喉が渇いていたようで、スプリンクラーから噴射される水を、長い舌を駆使して飲んでいる。
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その飲み方は独特のスタイルで、長い舌をクルクルと回転させながら飲んでいるというか、舐めとっているのだ。
オオアリクイが雨のように降ってくる水を飲む姿を見たことがなかったので、これは貴重な映像だし、こんな風に舌を使うんだっていうのがよくわかる。