オールブランの食べ方は牛乳とヨーグルトだけじゃない!? 腸活上級者が教える次世代シリアルスタイル (1/2ページ)

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オールブランの食べ方は牛乳とヨーグルトだけじゃない!? 腸活上級者が教える次世代シリアルスタイル
オールブランの食べ方は牛乳とヨーグルトだけじゃない!? 腸活上級者が教える次世代シリアルスタイル

こんにちは! マイナビウーマン読者パートナーの寺田紗恵です。

日本ケロッグ合同会社は、医師や食物繊維研究を行う3名の専門家を招き、「便秘と腸活の新常識」をテーマとしたプレスセミナーを開催しました。

腸活に興味はあるものの、結局何が正しい知識か分からない……と悩んでいた私。皆さんの中にも、お腹の悩みは人に言いずらかったり自分でなんとかしようと一人で抱えてしまったりする方は多いのではないでしょうか。

今回のセミナーでは、そんな便秘や腸内環境に関する驚くべき最新情報をたっぷりと入手してきました!

■便秘は年間122万円の損失!? 便秘対策の新常識

注目すべきは、便秘がもたらす経済的影響。

鳥居内科クリニック院長の鳥居明先生によると、慢性便秘症患者は一般の人と比べて欠勤率が2.3倍、生産性の低下が1.7倍となり、年間約122万円の経済損失をもたらすことが明らかになりました。

便秘は精神的、身体的な生活の質(QOL)を落とし糖尿病よりも精神的に辛いとされているうえ、心筋梗塞、脳梗塞、慢性肝臓病、腎不全の発症率が高まるそうです。

たかが便秘、されど便秘! あなどれません!

■食物繊維は“量ではなく質”が重要

今までは食物繊維の“量”が重視されていましたが、現在は食物繊維の総量より“質”が重要視されているそうです。

そこで注目されているのが「発酵性食物繊維」といわれる善玉菌のエサになる食物繊維。

大妻女子大学教授の青江誠一郎先生によると、この“発酵性食物繊維”の摂取によって腸の蠕動運動が促され便秘解消につながる大事なアシストをしてくれるそうです。

そこで注目されたのがケロッグのオールブランの効果。

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