感動で震える!ボヘミアン・ラプソディの曲に合わせて圧巻の演技をするボーダーコリーがすごい!

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感動で震える!ボヘミアン・ラプソディの曲に合わせて圧巻の演技をするボーダーコリーがすごい!
感動で震える!ボヘミアン・ラプソディの曲に合わせて圧巻の演技をするボーダーコリーがすごい!

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 第19シーズン目を迎えた人気テレビ番組「アメリカズ・ゴット・タレント」で準決勝に進んだ犬の演技がとにかくすごすぎて鳥肌がたった。

 クイーンの名曲「ボヘミアン・ラプソディ」に合わせて2分間のパフォーマンスを行った、2歳半のボーダーコリー、リズム氏。

 リズム氏は飼い主のロニ・サギさんと息ぴったりで、2分に及ぶ演目を見事に演じきり、観客も審査員もスタンディングオベーション。まずはとにかく見てほしい。



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Roni Sagi & Rhythm's Dog Dancing WOWS The World! | Quarterfinals | AGT 2024・ボーダーコリーが演じる史上最高のボヘミアン・ラプソディ
 ドッグトレーナーのロニ・サギさんと彼女の2歳半のボーダーコリー犬、リズム氏(オス)は、シーズン19を迎えた、アメリカズ・ゴット・タレントのオーディションで驚異的なダンスパフォーマンスを披露した。

 ボーダーコリーのリズム氏は、まるでプロのダンサーのように音楽に合わせて完璧に動き、多くの視聴者を驚かせた。

 曲に合わせてゆっくり歩いたり、立ち止まったりしたと思ったら、ロニさんに寄り添い、回転しながらの見事なジャンプ。

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 緩急のつけ方が素晴らしく、ロニさんとの息もぴったり合っている。これだけ大勢が見ている中、堂々と2分に及ぶ演目を完全に成し遂げるとはすばらしい。

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 観客も審査員もロニさんとリズム氏の演技にくぎ付けだ。

 リズム氏は幼いころからダンスに興味をしめしていたそうで、生後6週くらいの頃からベッドの上で足をトントンと鳴らし、リズムを刻んでいたという。リズムという名は伊達じゃなかったのだ。

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 これだけ複雑な動きを覚え、しかも大勢の観客の目の前でスポットライトを浴びながら踊れちゃうというのだから、やはり才能があるのだろう。

 この域にまで到達するにはかなりの練習が必要だっただろうが、ボーダーコリー犬は訓練して何かを覚えるのが得意なとても賢い犬だ。大好きなダンスともなれば、練習も楽しかったことだろう。

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・演技が評価され準決勝進出に
 演目が終わると、観客も審査員もスタンディングオベーション。

 審査員のサイモン・コーウェル氏は「犬はダンスができるのは知っているが、実際、今まで出演した人間のダンサーよりも上手に踊った」と感想を述べた。

 ハウイ・マンデル氏は「ゴールデンブザーを押せないのが悔しい」とコメント。ハイディ・クルム氏も「リズムは人間以上のダンサーで、自分は夫と踊るのもうまくいかない」とコメント。すかさず別の審査員が「オヤツを与えながら教えないと」と冗談を言った。

 さらに、ソフィア・ヴェルガラ氏は「リズムは音楽を本当に感じ取っている、ただの覚えて真似ているのではなく、自分で表現している」と述べ、そのダンスが本物であることを強調した。

 そしてうれしいことに、ロニさんとリズム氏は見事に準決勝に駒を進めた。

 ロニさんは現在5匹の犬(ペサハ、リズム、マーサ、ベイリー、ブロンディ)のドックトレーナーをしており、その練習やパフォーマンス動画はInstagramのアカウント@ronisagiに投稿しているので要チェックだ。

 とりあえずはもう一度、リズム氏のすばらしい演技を見ておこうか。[画像を見る]  ちなみに前回、シーズン18の優勝者は、イタリアのトリノ出身のやはり犬と人間のコンビ、エイドリアン・ストイカとハリケーンだ。2回連続、犬と人間のデュオが優勝となるのか、結果が楽しみだ。

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AGT Winners Adrian Stoica & Hurricane Return To Spice Up Your Life! | AGT 2024
written by parumo



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