韓国語で「お父さん」は何と言う? (3/3ページ)

マイナビウーマン

自分の父親を尊敬して呼ぶ時、他人の父親を呼ぶ時、あるいは義理のお父さんを呼ぶ時によく使われます。また、父親に手紙を書く時も「아버님(アボニム)」と表現します。

*어머님 어디 가셨어요? (アボニム オディ カショッショ?)

訳:お父様、どこかへ行かれましたか?*

「아버님(アボニム)」は直訳すると「お父様」となるので、そのまま日本語に訳すと少し違和感を覚えるかもしれません。しかし、韓国では日本に比べると「様」という意味の「님(ニム)」を使う機会は非常に多いので、そのことを覚えておくと良いでしょう。

■【番外編】韓国語での「お母さん」の呼び方

ここからは、「お母さん」を意味する韓国語についてもお伝えしていきます。「お父さん」と同じように3パターンの呼び方がありますよ。

*・어머니(オモニ):「お母さん」や「母」という意味

엄마(オンマ):「ママ」に近い「お母さん」という意味

어머님(オモニム):「お母様」という意味*

これらの表現の使い方は先ほど紹介した韓国語の「お父さん」と同じです。

ちなみに、子どもが自分の両親を一緒に呼ぶ時は「엄마 아빠(オンマ・アッパ)」となり、お母さんの方が先に来ます。

■韓国語で「お父さん」を意味する言葉は複数ある!

韓国語で「お父さん」は「어버지(アボジ)」と訳すのが一般的です。

しかし、「パパ」という意味の「아빠(アッパ)」や、「お父様」という意味の「아버님(アボニム)」も日本語の「パパ」や「お父様」に比べると、使う頻度や範囲が広いんですよね。

そのため、日本語に直訳してそのまま覚えようとすると、少し違和感を覚えることが多いかと思います。

ですから、これらの表現は3つまとめて覚えて、状況に応じてうまく聞き分けたり、使い分けたりすることができるよう頑張ってみてください。

(斉藤健)

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※画像はイメージです

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