スキマバイトアプリ『シェアフル』、エスカレーターのバリアフリーの社会実装を見据えた実証実験に協力 (1/4ページ)
「はたらいて、笑おう。」をビジョンに掲げるパーソルグループで、新規事業を創出するパーソルイノベーション株式会社の関連会社であり、スキマバイトアプリ『シェアフル』やSaaSシフト管理サービス『シェアフルシフト』などを提供するシェアフル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:横井 聡)は、エスカレーターの転倒事故を未然に防止する技術を提供する株式会社UDエスカレーター(本社:東京都港区、代表取締役:江本真聰)が行うエスカレーター手すり専用NFCタグの耐久性実証実験へ協賛します。
〜エスカレーターの手すりにデジタルメディアとしての付加価値をつける実証実験を開始〜
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTE3OCMzNDE5NTIjNzkxNzhfUlRKTXhKT0phcS5wbmc.png ]
■協賛の背景
UDエスカレーターは、救急搬送事故全体の95%を占めるといわれる転倒事故に特化して開発した手すりにバリアフリーデザインを施す手法「UDベルト」を提供しており、弊社は、エスカレーターのバリアフリー化を推進し、多くの人々の安全を確保するという取り組みに協賛し、その活動を支援することにいたしました。
同社は、このバリアフリー化の施工コストを補うための収益化のツールとして、エスカレーター手すり広告を活用しています。今回、耐久性実証実験を行うエスカレーター広告の鍵となるNFCタグはクラウドと連携しており、技術的には、時間帯や季節、イベントに応じて柔軟にコンテンツを変更することができます。これにより、利用者に最適な情報を提供し続けることが可能となります。