ゲス過ぎないか石川啄木!明治時代の文豪たちの性格が表れたクセ強エピソード3選! (3/3ページ)

Japaaan

また、原稿を取りにきた女性編集者に対して黙ったまま見続けて泣かせたり、売れない作家をじろじろ見ながらからかうようにしていたりしたとか。

康成には何も言わずに相手を凝視するクセがあり、そのクセにまつわるさまざまなエピソードが語られています。ちょっとイヤなクセですね。

おわりに

有名な文豪たちには、ほかにも興味深いエピソードがたくさんあります。モテまくっていた樋口一葉や、子供や孫たちにキラキラネームを名づけていた森鴎外など。天才といわれる彼らの人間臭いエピソードはとても面白く、また、遠い存在の彼らを身近に感じさせますね。

参考書籍:教科書では教えてくれない日本文学のススメ

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

「ゲス過ぎないか石川啄木!明治時代の文豪たちの性格が表れたクセ強エピソード3選!」のページです。デイリーニュースオンラインは、川端康成明治時代宮沢賢治文豪石川啄木カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る