セカンドパートナーに関する既婚男女3,000人アンケート調査結果 (4/5ページ)

バリュープレス




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もっとも多かったのは職場。次いでマッチングアプリ、幼馴染や同級生など知り合い、飲食店、SNSなどが挙げられました。


■セカンドパートナーの認知度について
「セカンドパートナー」という言葉に良いイメージを持っている人は少なく、不倫、浮気、婚外恋愛と同列と認識している人が大半でした。

そもそもセカンドパートナーとは、不倫と違い肉体関係を結ばず、心のつながりを大切にする関係を指します。セカンドという言葉の通りあくまで配偶者が一番で、家庭を壊すような付き合い方はしません。

しかし、恋愛感情ありきの関係であるため、不倫や浮気と同じ扱いをされやすくなります。セカンドパートナーの意味を正しく理解できたとしても、やはり不倫や浮気と同じとみなす人が多いでしょう。

■まとめ
セカンドパートナーという関係はプラトニックなもので、
お互いに納得していれば良いという意見が散見されていることからも幅広い年代で少しずつ浸透してきています。
日本は一夫一妻制。著名人の浮気・不倫が日常的に大きく取りざたされていますが、中にはこのような関係があることもぜひ知っておいていただければと思います。
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