親子でヘアドネーション、アピアランスケアを学ぶ!ヘアケアブランド「フィーノ」が医療用ウィッグを総合的に学べる体験型イベントを開催 (3/3ページ)

ウーマンアプス


また医療用ウィッグをつけ、いつもと違うヘアスタイルに大盛り上がり!

髪の仕分け作業では、31cmあるか計りながら、「すごくきれいな髪」「白髪のある髪」「パーマやくせのある髪」「31cmより短い髪」のボックスに仕分け。
スピードを上げていく子どもたちに、見守る保護者も微笑んでいました。

最後の5時間目は、各自のメモをもとに班ごとに話し合い、クイズを出し合って学びの総まとめ。
「ウィッグを作るのに、子どもの髪だと何人分いりますか?」「仕分けで一番少なかったのは、どのボックスですか?」と、体験から学んだ鋭いクイズが出題されました。

この日ヘアドネーションを体験した小学生が、ロングヘアからショートヘアになって登場した時には会場から歓声が。本人は、「長いあいだ一緒だった髪がなくなるのは寂しいけれど、誰かの役に立って喜んでもらえるのが嬉しい」と語っていました。

ヘアドネーションやウィッグについて、文字通り360°体験しながら学んだ子どもたち。見守る保護者にも感じるものがあった様子。

「フィーノ」が掲げる「#髪からはじめるちょっといいこと」を、各々が考えるきっかけになるイベントでした。今後の「フィーノ」の活動にも注目です。

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