特急便なんと45万円!?江戸時代に大活躍「飛脚」の値段に驚き!町民も活用した町飛脚の価格は? (2/3ページ)
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江戸に進出する商店が増えたことで、飛脚も発展していきます。そうして、民間の飛脚が幕府に認められたのは寛文3年(1663年)のこと。
継飛脚は元禄9年(1696年)で大阪ー江戸間を約4日、宝暦13年(1763年)になると普通便では約5日でしたが、最急便だと約3日の速さでした。しかし、民間の飛脚は継飛脚ほど速くはありません。
東海道五十三次「戸塚」歌川広重(wikipediaより)
民間の飛脚は大阪ー江戸間を約8日、遅いと一か月もかけて荷物を届けていました。ただし、民間でも特急だと約6日で荷物を運びます。
