子どもに毎日おやつをあげる家庭6割強。一方、8割以上がおやつをあげることに抵抗あり!選ぶ基準は「子どもが好き」「食べやすい」「栄養がある」 (4/8ページ)

バリュープレス



<子どもの食事の悩みに対して、ママ・パパが実践している対策>
・食べるのに時間がかかる(43.2%)
「なるべく間食でも栄養を摂ってもらい、晩ご飯の量が多くなり過ぎないようにしている」(大阪府・29歳男性)
「これを食べたらデザートだよ、など食事を促す会話を意識している」(東京都・38歳女性)

・好き嫌いが多い(39.7%)
「親が美味しそうに食べているところを見せる」(東京都・37歳男性)
「嫌いなものを食べたら褒めちぎる。完食させてからデザート等に移る」(東京都・40歳女性)

・野菜嫌い(36.9%)
「細かく刻んで分からないようにしてお肉と混ぜる」(愛媛県・31歳女性)
「野菜の名前を覚えさせて楽しいイメージをつけさせる」(神奈川県・36歳男性)

・遊び食べ(36.4%)
「遊び食べをし始めたら、一旦ご飯を中断して遊ばせる」(千葉県・32歳女性)
「優しく分かりやすく、何が良くないのかを根気よく伝えるようにしている」(埼玉県・43歳男性)

2.おやつを毎日あげる家庭が6割以上!子ども一人の月のおやつ代は2,000円未満が約6割
子どもによくあげるおやつ1位「子ども用のおやつ」2位「スナック菓子」3位「フルーツ」
悩みの尽きない2~3歳児の食事。挙げられた対策の中には、おやつで栄養を補っているという声もありました。子どもの食事において、おやつにはどういった役割があるのでしょうか。次に、子どものおやつの実態について探りました。
まず、子どもにおやつをあげる頻度を調査すると、「ほぼ毎日(62.8%)」が6割を超え、そのうちの1割強が1日に2回以上(12.0%)あげていると回答。あげていない家庭はわずか2.0%でした。多くの家庭が日常的におやつをあげており、子育てにおいて欠かせない存在であることが見て取れます。
子ども一人にかかる月のおやつ代は、「1,000円以上~2,000円未満(34.5%)」が最も多く、「1,000円未満(27.3%)」と合わせて約6割が2,000円未満と回答しました。
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