40代からの垢抜けメイク術!ファンデーション編~“塗り方”で変わる立体感~ (2/4ページ)
そしてYURIさんによると、年齢によって合う・合わないファンデーションがあるというよりは、どの年代でもリキッドファンデーションがおすすめなのだそう!
その理由を詳しく聞いてみました。
「誰でも簡単ナチュラルかつ美しく仕上げやすいのが、リキッドファンデーションなんです」とYURIさん。
とてもメイクが上手な人以外は、クリームファンデーションを使うと厚塗りになりやすいのだそう。厚塗りになると老けて見えやすくなります。
言われてみれば……と思い当たる人もいるかもしれません。
「パウダーはお化粧直しに使いますが、これも上手に使わないと厚塗りになってしまいます」(YURIさん)
ナチュラルかつ美しく仕上げるには、リキッドファンデーション+フェイスパウダーという組み合わせが最強なのだそうです。
ちなみに、40代の肌にクッションファンデが浮く主な理由は乾燥。肌の変化で「合わせるのが難しいファンデ」が出てきて、年齢を重ねたことで、いままでは気にならなかった塗り方が気になるようになるのです。
リキッドファンデーションをきれいに塗る方法

「リキッドファンデーションを使っているけれど、きれいに塗るのが難しい……」
そんな声も聞こえてきそうです。
そこでYURIさんにリキッドファンデーションをきれいに塗るコツをお聞きしました。
自分の肌色に合う色を選ぶ
どんなに上手にファンデーションを塗れても、肌色と合っていなければ台無し。
手持ちのリキッドがある人は、今の肌色に合っているかを確認しましょう。くすみや日焼けで「買ったときと肌色が違う」こともあります。
「塗る」のではなく「叩き込む」
ファンデーションを「塗る」と言いますが、きれいに仕上げるなら、ぽんぽん叩くのが正解。