山崎賢人が中川大志を絶賛「このドラマの成功を確信した」。ドラマ版「ゴールデンカムイ」完成披露試写会レポ (2/4ページ)

マイナビウーマン

大志と共演するのもかなり久しぶりだったのですごくうれしかったですし、大志が演じる鯉登少尉が出てきた時『このドラマの成功を確信した』とみんなが言っていました」と期待をあおりました。

それを聞いた中川さんは「10代の頃から知っている賢人と久々に現場で一緒になったので照れ臭かったです」と笑顔を見せ、自身の演じた鯉登音之進について、「ビジュアルの一つひとつから打ち合わせをしながら作り込んでいった。特徴的な眉毛にはこだわりました。自分でもあの眉毛をつけた時、鏡を見て『鯉登じゃん』と思った」と自画自賛。

「あの眉毛には感謝してます。スイッチを入れてくれる。薩摩弁や特殊な示現流の剣術もかなり大事に演じました」と撮影時を振り返って語りました。

しかし、現場では遠目から中川さんの姿を見た山崎さんと矢本さんがなぜか笑っていたようで「なんで笑ってるんだろうなと思ってやりづらかった」と愚痴をこぼした中川さん。山崎さんは「大志が好きなんですよね。だから走ってくるだけで良くて」と誤魔化した様子でしたが、矢本さんは思い出し笑いをしながら「実際縦に眉毛が生えてるだけでまあまあ面白いのに、全力で走ってくるのは見たことない絵面で耐えられなかった」と説明していました。

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映画版では「いろいろなアシㇼパを演じられて楽しかったです」と語っていた山田さん。ドラマ版ならではの注目ポイントについて「アシリパの出生にまつわることだったり、金塊争奪戦にどう関わってくるのか、ということが段々とドラマの中で明らかになってくるので、そこにアシリパがどう対峙するのか観ていただけたらなと思います。あとはグルメですね。映画に引き続きたくさん出てくるので、そこもお楽しみに」とアピール。

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