山崎賢人が中川大志を絶賛「このドラマの成功を確信した」。ドラマ版「ゴールデンカムイ」完成披露試写会レポ (3/4ページ)

マイナビウーマン

映画では原作同様変顔などコミカルなシーンも多いそうですが、「ドラマの方も家で漫画と見比べながら(変顔を)練習してました。面白いシーンは映画よりも盛りだくさんかもしれない」と笑いました。

また「異次元すぎる完成度」と話題になった鶴見篤四郎を演じた玉木さんは、ドラマ版ではさらに突き抜けた躍進があるそうで、「映画の時とは違った側面が見られるのではないかと思います。特殊メイクのおかげで完成度がすごく高かったのかなと思うので、あの見た目に追いつくために頑張らなきゃいけないなと思ってやっていました。第七師団は本当にヤバいやつらばっかりだと、ドラマを全部観て改めて思いました。でも、それぐらい見応えがあります」と太鼓判。

さらに、両耳を失っている二階堂浩平を演じた柳さんも「ビジュアルがけっこうインパクトがあります。ヘッドギアを被ってるんですが、あごの部分に耳を付けて、頭に乳首を付けて……(笑)。そこを見ていただけるだけで結構笑えるポイントだと思います」とそれぞれ自身が演じる奇抜なキャラクターについて紹介しました。

■出演者が体当たりで挑んだドラマ現場

細かい所までこだわりが詰まっている今作。池内さんは自身が演じるキロランケが持つマキリ(小刀)の魅力を「アイヌの伝統工芸品を作ってらっしゃる貝澤徹さんに作っていただいたもの。本当に美しくて、かっこいい。繊細ですてきで、感動しました」と目を輝かせていました。

土方歳三を演じる舘さんは「海岸でみんなが出会うシーンを崖の上から撮影していたんですけど、本当に左側が何もないのにそこに立てって言われて。そういうことやらされるんですよ、そこのスタッフは」と苦笑いしながら愚痴をこぼし、家永カノを演じた桜井ユキさんはある人物の目玉を舐めるシーンに触れ、「誰とは言わないですが、女優さんの目ん玉を舐めたのは初めて。未遂ですけど、ちょっと申し訳ないぐらいの距離。

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