働き女子がリアルに愛用。気持ちのスイッチを変える香りアイテム11選 (2/3ページ)
3層になっているのですが、一番上の層はラベンダーとユーカリのエッセンシャルオイルをブレンドした、上質なスパでくつろぐような香り。リラックスタイムにぴったりの、癒される香りです。
■ライター mayanさんの場合
「ONの香り」は、いい香りのディフューザーとして定番のロッソ・ノービレ。赤ワインっぽさを感じる少しセクシーで大人な香りで、3〜4年ほど愛用しています。
在宅での仕事も多く、だれてしまいがちな時、デスク近くにおいておくと、ふわりと香ることでシャキッとした気持ちに。「いい女モード」で仕事をするための「ONの香り」です(笑)。
気持ちをOFFにしてくれるのは、「THREE ホームフレグランス ECOCERT FRAGRANCE オープンマインド」。「気になっている」と言ったのを友人が覚えていて、後日プレゼントしてくれたホームフレグランスです。
精油を中心としたすっきりとした香りで、気持ちの切り替えがスッとできます。香りが長続きするタイプではありませんが、クッションやソファ、玄関先において帰宅後、部屋に入る前になどにひとふきして「今日も一日お疲れさま」の切り替えに。
■ライター 瑞姫さんの場合
仕事で気合を入れたい時につける、特別なお守りのような「ON」の香水がLOUIS VUITTONの「Spell On You」。“Spell On You”は“あなたに魔法をかける”という意味なのですが、私は自分自身に魔法をかけるようにつけています。
アイリスやローズの華やかさ、フレッシュなピーチの爽やかさ、ホワイトムスクの寄り添うような甘さ。全て女性的な香りなのに、くどくないところがお気に入り。
この香水が似合う人になれますように、人を魔法にかけられるような、魅力的な女性になれますように。そう思いながら使っている香水です。
忙しなく生きる日々の疲れや苛立ち、不安や悲しみ。マイナスにふれる感情を自分の中で昇華してくれるような「OFFの香水」がLibroariaの「夜明けの読書」。