働き女子がリアルに愛用。気持ちのスイッチを変える香りアイテム11選 (1/3ページ)
香りって、人の心に大きな影響がありますよね。パッと華やかな気持ちになったり、逆にゆったりと心をゆるめることができたり……毎日やりたいことがたくさんある私たちマイナビウーマン世代の強い味方となってくれることでしょう。
今回、注目したのは気持ちを「ON」にしてくれる香りと、「OFF」にしてくれる香り。読者等身大の目線を持つマイナビウーマン読者パートナーと、毎日目まぐるしいスケジュールを走り抜けているマイナビウーマンライター、そしてマイナビウーマン編集部員が実際に使っている香りアイテムを紹介します。
■読者パートナー Eriさんの場合
私の「ONの香り」はDepoundのルームスプレー「Wood Sage」です。在宅勤務時の始業前に、ふわっとデスク周りにスプレーしています。
寝室の一角にデスクを置いているので、さっきまで寝ていた空間をオフィスに変えるのに役立っています。ウッディで快活な香りは仕事スイッチをONにしてくれます。
私の「OFFの香り」はKOSeligのキャンドル「ノルウェーの森」です。ちょっと疲れたなって日の夜に自宅リビングで焚いています。
ゆらゆら揺れる炎に癒されながら、森林浴にいるかのような香りに包まれるのが心地良いです。これを焚いた夜はその日のストレスや疲れをリセットしてゆっくり眠れるような気がします。
■読者パートナー Mioさんの場合
私の「ONの香り」はランコムの「ミ・ラ・ク オー ドゥ パルファン」。ライチとピオニー、ピンクペッパーの、スパイシーフローラルの香りの香水です。
出勤前につけているのですが、スパイシーさもあるスッキリとした香りなので、「よし、今日もがんばるぞ!」と自然と仕事スイッチが入ります。万人受けする香りで、職場でも使いやすいのもお気に入りポイント。
「OFFの香り」はWoodWickの「カーミングリトリート」のアロマキャンドル。私はベッドサイドに置いてルームフレグランス代わりに使っています。