“2世紀に作られた劇場”が現役!? 海外逃亡感あふれる「トルコ・アンタルヤの遺跡」がすごかった (3/3ページ)

マイナビウーマン

近年急速に遺跡発掘が進んでいるエリアで、一部を除き、アテナ神殿・アポロ神殿や広場など無料で遺跡の見学ができます。

アンタルヤの旧市街は地元の若者が集まる賑やかな街ですが、シデはゆったりくつろげるような大人のリゾート地。海岸沿いにはおしゃれなレストランが立ち並び、中でも1970年から続く老舗のお店が「APHRODITE」です。

メニューはシーフードを中心とした地中海料理のほか、シャシリクやエイジングビーフのステーキといった肉料理も。オーシャンビューのテラス席も心地よく、おいしい料理と景色をゆるりと堪能できました。こんなにも美しい海の街がトルコにあるなんて、知らなかった……!

・APHRODITE

住所:Side, Liman Cd., 07330 Manavgat/Antalya

アンタルヤはとても広く、遺跡に自力で行くのは至難の業。現地ツアーを申し込むのが一般的で、今回も日本語が話せるガイドのタイランさんに案内してもらいました! 「Infinity Tours」は日本語でメールができるので、行きたいスポットを相談してみてくださいね。

・Infinity Tours

HP:https://www.infinitytours.com/ E-mail:infinity@infinitytours.com(英語) oguzhanalp@infinitytours.com(日本語)

遺跡と海をたっぷり満喫できたトルコ・アンタルヤ。日本人をはじめアジア人は少なく、ヨーロッパの人がバカンスで楽しんでいる旅行地なので、海外逃亡感を感じたい人に一押しです。また、遺跡もゆったりと見学でき、世界的に人気観光地で問題となっているオーバーツーリズムとも無縁でした。4日間アンタルヤを楽しんだあとは、大都市・イスタンブールへ! とても美しい世界遺産の街を、続いての記事でご紹介します。

※€ 1=162.31(2024年8月20日現在)

(撮影・取材・文:小浜みゆ)

取材協力:ターキッシュ エアラインズ

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