【光る君へ】実際には赤染衛門とおしどり夫婦だった大江匡衡(谷口賢志)とは何者?その生涯をたどる (2/4ページ)

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大江匡衡の家族たち

赤染衛門。菊池容斎『前賢故実』より

大江匡衡は天暦6年(952年)、大江重光(しげみつ)と藤原時用女(ときもち娘)の間に誕生しました。

兄弟に大江雅致(まさむね。和泉式部の父)がいたとする説もあります。

妻妾には赤染衛門ほか、伴徳成女(ともの とくなり娘)を側室に迎えました。

子供には大江挙周(たかちか)・大江持隆(もちたか)・大江匡子(きょうし/まさこ)・大江能公(よしきみ)らがいます。

ほか大江時棟(ときむね)・林豪(りんごう。僧侶)を養子縁組しました。跡継ぎには困っていなさそうですが、何か事情があったのでしょう。

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