〝あの道具〟忘れた時にやっちゃう仕草に4万人共感 「めっちゃわかる」「やったことあるわ」 (1/2ページ)
当たり前すぎて忘れがちだけど、私たち人間の生活は日々、数多くの道具に助けられている。
それらがなければ、我々にできることって本当に少なくて......。
改めてそんなことを痛感させられる1コマ漫画が、X上で注目されている。

作者は、漫画家でアートグループ「SASAR」(https://sasarweb.com/)のメンバーとして作品制作や展示活動なども行っているリトカメ(@ritokame)さん。
2024年9月2日に投稿されたのは、リトカメさんの実体験をモデルにした作品だ。
タバコを口にくわえた状態でポケットを漁りながら、何やら難しい顔をするキャラクター。火をつけるためのライターを探しながら、こう思う。
「ライターが一個ないだけで自分がいかに文明という名の巨人の肩に乗っていたか思い知らされるな...」
現代の便利な生活は、過去の発明があってこそなのだ......。
悪あがきしちゃうよね...4日、Jタウンネット記者の取材に応じたリトカメさんは、ようやく喫煙所にたどり着いたのにライターを持ち合わせていないという状況は、喫煙者にとってものすごい絶望を感じさせる、と語る。
「冷静じゃない状況でなんとかライター以外の手段で火をつけようとすると、自然と指パッチンを試してみるんじゃないかなぁと思います」
マ
そう思って、「一応やってみるゆびパッチン」を描写したという。