あの香ばしさを”じゃがりこ”で!?埼玉県のうなぎの蒲焼を再現した『じゃがりこ うなぎの蒲焼味』が新発売 (1/2ページ)
カルビーから発売されている人気のスナック菓子「じゃがりこ」から、なんと”うなぎの蒲焼”の味わいを再現した新フレーバー『じゃがりこ うなぎの蒲焼味』が登場です。
スナック菓子×うなぎの蒲焼 という、なんとも珍しい組み合わせの本商品は、「じゃがりこ」が展開している、地域の食文化に注目し地元に愛される商品をつくるプロジェクト「ラブ地元」シリーズの第2弾の味わいとなります。
第1弾では近畿地方の味として「じゃがりこ 関西風おだし味」を発売。今回の第2弾では”埼玉のうなぎ”をフィーチャー。
埼玉のうなぎの歴史は江戸時代にさかのぼると言われています。浦和近辺には沼地が多く、魚釣りを楽しむ行楽客で賑わっていました。その行楽客にうなぎの蒲焼を振舞ったところ、味が良いと評判になり、中山道を行きかう人に喜ばれたとされています。
埼玉のうなぎは関東風で、うなぎを一度蒸してから焼いて、関西風のタレと比較してあっさりとしたタレを付けることで、うなぎの本来の味をより楽しめる仕上がりとなっています。そんな埼玉のうなぎの蒲焼の味を「じゃがりこ」で再現しています。