ついに源氏物語が大ヒット!上巳祓って何?御嶽詣でって何?「光る君へ」9月8日放送、重要トピックの解説を公開 (5/5ページ)

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視聴者の中には、まひろの亡き夫・藤原宣孝(佐々木蔵之介)も御嶽詣でに行っていたのをご記憶の方がいるかも知れません。

その時は派手な装束を清少納言(ファーストサマーウイカ)に批判?されていましたが、後に宣孝が筑前守に任じられていることから、特に問題なかったようです。

話を戻して、金峯山寺の本尊は蔵王権現(ざおうごんげん)。

またの名を金剛蔵王権現とも呼ばれ、永久不滅の真理を体現し、あらゆる存在を司る仏と言われています。

釈迦如来・千手観音・弥勒菩薩が一体化した存在と言われ、インド由来でない日本独自の仏なのだとか。

宣孝の例もある通り、霊験あらたかな仏様として、人々から崇敬されていました。

第35回放送「中宮の涙」

道長(柄本佑)は中宮・彰子(見上愛)の懐妊祈願のため、息子の頼道(渡邊圭祐)と共に御嶽詣へ向かう。しかし険しい行程と悪天候に悩まされ、目的地である金峯山寺への到達に手こずっていると、伊周(三浦翔平)が武者を引き連れ、不穏な動きを見せる。その頃、まひろ(吉高由里子)の書く物語に興味を持った一条天皇(塩野瑛久)が、まひろに物語の真意を尋ねては、自身の境遇を重ね…。さらにまひろは彰子の本心を知り…

※NHK大河ドラマ「光る君へ」公式サイトより。

中宮・彰子の目に涙、彼女の本心は…大河ドラマ『光る君へ』第35回(9月15日)放送のあらすじ&相関図が公開!

都を離れ、御嶽詣でに向かった道長一行。

このチャンスを逃すまじと藤原伊周(三浦翔平)は平致頼(中村織央)を遣わし、道長暗殺を謀っているという噂が立ちました。

実際には単なる噂に過ぎず、道長は無事に帰ってくるのですが、それだとわざわざ致頼を登場させる意味がありませんね。

果たして次週はどんな展開になるのか、固唾を飲んで見守りましょう。

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