働く女性たちのレビュー投稿とSNS利用実態を大調査 SNSの利用目的1位「情報収集」 投稿する人は約4割 商品サイトにレビューを書く人ほどSNS投稿も活発! (10/13ページ)

バリュープレス




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【調査概要】
「働く女性の商品レビューとSNS活用に関する調査」
調査期間:2024年8月26日~8月28日
調査対象:全国の20代~30代働く女性 SNSを利用している人計500名
(うち、商品を購入後、商品サイトに5回に1回以上レビュー・口コミを投稿する人250名)
調査方法:インターネット調査
調査会社:株式会社ネオマーケティング

【総括】
  今回の調査では、働く女性たちのSNSの使い方を調べるとともに、普段から商品サイトにレビュー・口コミを寄せている人とそうでない人とで、傾向の違いを探りました。レビューを投稿している人の方が、SNSでも投稿・発信をしていることが多く、購入品についても高頻度でシェアしている傾向が分かったほか、その動機としては「商品の魅力を広めるため」「購入を悩んでいる人のため」という回答がありました。実際に、レビューをきっかけに良い商品に出会えた経験がある人もいました。また、SNSの利用目的1位は「情報収集」であったことや、約6割は投稿をしない閲覧用アカウントとしての使用であることからも、発信ではなく情報収集のためにSNSを利用することは今や主流と言えます。
  コスメや服を買う基準は「他人ウケより自分ウケ」派が大多数でしたが、なりたい自分になるための、自分好みの商品に出会うために、公式説明文だけでなくレビューや口コミ、SNSでの評判を参考にする買い物スタイルが、現代のスタイルとして定着してきているようです。購入者のためを思ってレビューや投稿を寄せる人が増えることで、より楽しく、自分に合ったショッピングができるようになるのではないでしょうか。
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