最新の相関図も公開!2024年 NHK大河ドラマ「光る君へ」出演者第9弾が発表! (1/2ページ)
2024年のNHK大河ドラマ「光る君へ」の、第9弾となる新たな出演者が発表されました。
9月8日放送の第34回「目覚め」では、中宮・彰子がまひろのもとを訪れるシーンがあり、今後の2人の関係性も気になるところですが、後半を彩る新たな出演者が、ドラマにどのように絡んでくるのかも楽しみです!
それでは、公式ホームページより、新たな出演者を見ていきましょう。
藤原妍子(ふじわらのきよこ) 演:倉沢杏菜藤原道長と嫡妻・倫子の次女。東宮・居貞親王(のちの三条天皇)の妃(きさき)となるが、東宮がはるかに年長であることに不満を抱く。キラキラした贅沢(ぜいたく)な衣装や道具が好き。
藤原頼宗(ふじわらのよりむね)演:上村海成道長と源明子の長男。倫子と競う母・明子の期待を背負って育つ。道長と倫子の長男の頼通に比べて出世は遅れたが、のちには兄弟と共に異母姉の彰子を支える。
敦明親王(あつあきらしんのう)演:阿佐辰美三条天皇の皇子。狩りが好きで、活発な性格。のちには東宮となるはずであるが、外戚が弱く後見がいない。我が孫を東宮にと望む道長の圧力にさらされることになる。
平為賢(たいらのためかた)演:神尾 佑藤原隆家と親交のある武者。隆家が大宰府に赴く際に従い、刀伊(とい)の入寇(にゅうこう)の際に軍功を立てる。為賢のもとで、双寿丸は武術の研鑽(けんさん)に打ち込んでいる。