パン、ラーメン、ピザがずらり。「麦フェス2024 in TOKYO」が今年も開催 (1/3ページ)

マイナビウーマン

パン、ラーメン、ピザがずらり。「麦フェス2024 in TOKYO」が今年も開催
パン、ラーメン、ピザがずらり。「麦フェス2024 in TOKYO」が今年も開催

NPO法人 新麦コレクションは9月29日、今年穫れた小麦の収穫を祝うフードイベント「麦フェス2024 in TOKYO」を、今夏に渋谷の新たなランドマークとして誕生した「Shibuya Sakura Stage(渋⾕サクラステージ)」にて開催します。

■関東を代表するパン、ラーメン、ピザほか名店の共演!

「麦フェス」は、小麦職人(ベーカリー、ラーメン店、ピザ店などの料理人)、小麦農家、製粉会社、流通業者たちによる、その年に収穫した日本の小麦=“新麦”を味わい、自然の恵みに感謝を捧げることを目的とした、国内随一の小麦フードイベントです。

2017年より東京・福岡・北海道で毎年秋に開催を続けており、例年入場チケットや販売商品は完売。昨年は、丸の内の3×3 Lab Futureで開催し、入場チケットは即日完売。約1,200人のゲストがパンやラーメン、ピザなど“新麦フード”を楽しみました。

2024年は、12店以上の人気ベーカリーによる“新麦パン”販売をはじめ、フーディーにはたまらないラインナップを用意しています。

日本一との呼び声も高いラーメン店「らぁ麺飯田商店」とベーカリー界における国産小麦の先駆者である2店、「365日」「ブラフベーカリー」による“新麦らぁ麺と新麦パン”のコラボレーション、ピザの世界大会受賞経験を持つ「ピッツェリア ジターリア ダ フィリッポ」が窯つきキッチンカーで焼き上げる“新麦ピッツァ”、パン呑みを流行させた名店「パーラー江古田」と「チェスト船堀」による“新麦パンとワイン”、「カフェファソン」と「モアザンベーカリー」による“スペシャルティコーヒー×新麦スイーツ”などが登場。会場でしか食べることのできない“新麦フード”が勢揃いします。

“新麦”とは、収穫したて・挽きたての小麦のこと。挽いてから2ヶ月の期間のみの小麦を“新麦”と呼ぶことができます。「麦フェス」で販売される商品はすべて、国産の“新麦”を使用。わずかな期間にしか味わうことのできない季節の限定品は見逃せません。

同イベントが開催される9月29日は、関東産新麦の解禁日。東京・渋谷の近く、関東の小麦畑からもフレッシュな小麦が届きます。

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