まさに日本の至宝!現存最古で最高峰の国宝「源氏物語絵巻」5巻が徳川美術館で特別公開へ (2/2ページ)
国宝「源氏物語絵巻」竹河(二) 徳川美術館蔵
紫式部が『源氏物語』を著してから百数十年後の制作となsるものの、原作に近い時代の雰囲気をよく伝える作品となっています。また爛熟した王朝文化の伝統を踏まえて、研ぎ澄まされた感性による絵画表現、美麗に装飾された料紙にしたためられた詞書の優美な書など、多くの「源氏絵」の中でもひときわ高い格調と説得力をもって、見る者を魅了します。
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国宝『源氏物語絵巻』5巻の公開スケジュール 展覧会名|日程|公開場面 魅惑の源氏物語(前期) 9月22日(日)~10月6日(日)蓬生 魅惑の源氏物語(中期)10月8日(火)~10月20日(日)柏木(二) 魅惑の源氏物語(後期)10月22日(火)~11月4日(月・振休)東屋(一) 特別公開国宝「源氏物語絵巻」11月16日(土)~11月24日(日)関屋・絵合、竹河(二)
なお、秋季特別展みやびの世界「魅惑の源氏物語」では、国宝「源氏物語絵巻」をはじめとする『源氏物語』ゆかりの品々を通じて紫式部の人となりを探るとともに、日本が世界に誇る『源氏物語』の文化史を紹介し、『源氏物語』の魅力の一端を紐解きます。
9月22日(日)~11月4日(月・振休)の期間で開催されます。
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