まさに日本の至宝!現存最古で最高峰の国宝「源氏物語絵巻」5巻が徳川美術館で特別公開へ (1/2ページ)

Japaaan

まさに日本の至宝!現存最古で最高峰の国宝「源氏物語絵巻」5巻が徳川美術館で特別公開へ

「徳川美術館」の至宝であり、日本の代表的な美術品である国宝『源氏物語絵巻』は、例年11月に特別公開として、15巻の中から2巻が公開されていますが、2024年は9月から11月までの期間中、場面を入れ替えながら5巻が公開されます。

国宝「源氏物語絵巻」東屋(一) 徳川美術館蔵

2024年の国宝『源氏物語絵巻』の公開は、秋季特別展 「みやびの世界『魅惑の源氏物語』」と、「特別公開 国宝『源氏物語絵巻』」で行われます。

紫式部直筆の『源氏物語』は現在は存在が確認されていませんが、『源氏物語』は多くの人によって写本が残され、さらには『源氏物語』を題材とした「源氏絵」、それに詞書を付けた「源氏物語絵巻」も多数制作されました。

国宝「源氏物語絵巻」柏木(二) 徳川美術館蔵

徳川美術館の所蔵する国宝「源氏物語絵巻」は現存最古、かつその最高峰に位置づけられるもので、12世紀前半、平安時代後期の宮廷を中心として制作されたと考えられています。

「まさに日本の至宝!現存最古で最高峰の国宝「源氏物語絵巻」5巻が徳川美術館で特別公開へ」のページです。デイリーニュースオンラインは、源氏物語絵巻紫式部徳川美術館絵巻物源氏物語カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る