電子レシートサービス「スマートレシート®」、63社と「レシカルキャンペーン 2024 秋」を開催~エコ、エシカル消費、地域活性化をテーマに規模拡大~ (2/4ページ)
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東芝テックと東芝データは、「レシート」と「エシカル消費」の考え方を組み合わせた「レシカル®」というコンセプトを掲げ、多くの生活者の消費行動を持続可能な未来へとつなげる機会となる取り組み「レシカルキャンペーン」を「スマートレシートⓇ」の加盟店とともに実施しており、今回で3回目の開催となります。
今回開催するキャンペーンでは2024年9月16日から11月17日の期間に対象店舗で「スマートレシート®」を利用し、応募することで、エコやエシカルに関連した賞品などが抽選で合計1,500名に当たります。テーマは「自分にいいこと 地域にいいこと」です。賞品は全国各地の地域新聞社が厳選したグルメや節水シャワーヘッド、光熱費の節約になる便利な電気圧力鍋、不要になったフライパンを回収・分解し、素材ごとに資源化した循環型フライパン、「スマートレシート®」オリジナルロゴ入り真空フードポッドなど、日々の買い物や生活がもっと楽しくなるエシカルライフに沿った商品や全国各地の美味しいものをコンセプトに多数用意しています。
前回実施した「レシカルキャンペーン2024 Spring」(2024年2月14日~2024年4月15日)では、「スマートレシートⓇ」加盟店56社がキャンペーンに参画し、キャンペーンの応募者数は5万5千人、応募口数は55万件以上、期間中の紙レシート削減枚数は約500万枚でした。会員が環境負荷やエシカル消費について向き合うきっかけになったと考えています。店舗を横断した買い物でも、アプリ内で対象のレシート金額を自動で計算しキャンペーン応募が可能なことから、多くのキャンペーン応募数につながりました。