電子レシートサービス「スマートレシート®」、63社と「レシカルキャンペーン 2024 秋」を開催~エコ、エシカル消費、地域活性化をテーマに規模拡大~ (3/4ページ)

バリュープレス



 また、参画した加盟店からは、「環境負荷削減の取り組みをPRできた」「店舗横断でレシートの合算ができるため購入単価が低い店舗でも参加しやすかった」「客単価向上や追加購入の動機につながる」などの声や、約9割の企業から「次回も参加したい」という回答を得ることができました(*)。
*「レシカルキャンペーン2024 Spring」 参画企業 実施後アンケート結果より


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjM5NiMzNDM2MTIjNTYzOTZfTGpBS3pjTFlTaC5wbmc.png ]
 近年、人や社会、環境、地域に配慮した消費行動である「エシカル消費」(倫理的な消費)は注目されており、SDGs(持続可能な開発目標)を達成するための重要な取り組みの一つとなっています。日々の買い物の際に受け取る紙レシートを電子化できる「スマートレシート®」は、スマートフォンからいつでも購入履歴の確認・管理ができ、買い物における利便性の向上につながると同時に、レシートのペーパーレス化によるCO2削減等、環境負荷の低減やエシカル消費に貢献することが可能です。
 現在、「スマートレシート®」の会員数は210万人を超えており、消費者の環境意識の高まりも相まって幅広い消費者から支持を得ています。「スマートレシート®」は現在全国1万7,000店舗以上で稼働し、多くの自治体や企業、団体と連携することで輪を広げています。
 東芝テックと東芝データは、「スマートレシート®」と本キャンペーンを通じて環境負荷低減やエシカル消費の普及に貢献し、持続可能な未来の実現のためにSDGsの実現を支援してまいります。
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