「猿」よりひどい…織田信長がつけた豊臣秀吉のあだ名、本当は「ハゲネズミ」だった!? (3/4ページ)

Japaaan

「あのはげねずみが、あなたほど素晴らしい女性を他に見つけられるはずないのだから、妻らしく堂々として、嫉妬などしてはいけない」

ねねに対しては優しい心遣いを見せている信長ですが、秀吉のことはなんと「猿」どころか「ハゲネズミ」と呼んでいたのです。

さらに手紙の続きには

「この手紙は秀吉にも見せてやれ」

と書かれているので、秀吉本人もこれを読んだことでしょう。もしかしたら「なんと…『猿』の方がまだましではないか…」と思ったかもしれませんね。

しかし、信長に「ハゲネズミ」とまで呼ばれても、秀吉の浮気性はその後もおさまることはなかったようですね。

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