略奪、強姦なんでもあり!実はとんでもなく酷かった戦国時代の足軽たちのリアル (2/3ページ)

Japaaan

応仁の乱(Wikipediaより)

足軽の必須アイテムは槍!

兵農分離が行われるまで、足軽は普段は百姓として畑で働いていました。いざ戦となると徴兵され、戦場に投入されましたが、普段は武芸の訓練をしていないわけです。そこで役立ったのが長い長い槍でした。

槍は訓練が必要な銃や刀と違って、特別な技能は必要ありませんでした。長さは4〜5メートル前後もあって相手と充分に距離を取れる上、「叩く」か「構えて穂先を前に突き出す」だけで、相手を圧迫して追い詰めることができました。

全く訓練が要らない動作だったので普段百姓でも足軽になれたのです。

足軽のご褒美は?

雑兵物語より

そんな足軽ですが、彼らにはきちんと定められた給料はありませんでした。

「略奪、強姦なんでもあり!実はとんでもなく酷かった戦国時代の足軽たちのリアル」のページです。デイリーニュースオンラインは、足軽戦国時代カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る