残業や泊まり込みまで!実はなかなかの「社畜」っぷりだった奈良時代の役人たちの実態 (2/4ページ)

Japaaan

【前編】

奈良時代の聖武天皇は引っ越しがお好き?風変わりな天皇が遷都を繰り返した目的は何だったのか?

東京都府中市にある武蔵国府跡(Wikipediaより)

奈良時代、官位が五位以上であれば、働いても働かなくても収入が保証されていたようです。しかし、六位以下の下級役人は懸命に働かなくてはなりませんでした。

当時、下級役人は3,600人ぐらいいたようです。そのうち常勤職員である長上官が600人、非常勤職員である番上官は3,000人くらいだったと考えられます。

これが長上官なら年間240日、番上官なら140日出勤することで評価の対象となり、給料をもらえることになっていました。

「残業や泊まり込みまで!実はなかなかの「社畜」っぷりだった奈良時代の役人たちの実態」のページです。デイリーニュースオンラインは、奈良時代役人仕事カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る