電池無しでLEDが光る特許技術を搭載!基板の配線パターンで緻密に描いた iPhone16シリーズ用ケースが登場〜第1弾 東京回路線図・関西回路線図・神奈川沖浪裏のオリジナルデザインをリリース〜 (1/4ページ)
株式会社電子技販は、プリント基板の設計製造技術や設備、デザイン力を使用した基板アート雑貨「FLASHシリーズ」より、「FLASH iPhone 16 Proケース、16 Pro Maxケース」をmoeco直販ショップや取扱店で2024年9月19日(木)から順次販売いたします。
iPhone 16シリーズ用ケース第1弾として、東京の路線図を基板の配線パターンで描写した「東京回路線図」の他、「関西回路線図」「北斎画 神奈川沖浪裏」を同時リリースいたします。
「FLASHシリーズ」では、基板の緻密なデザインだけでなく、電波でLEDが光る回路を搭載していることが大きな特長となっています。
※電波でLEDが光る回路は2020年に特許登録済み(特許番号6667777)。
「FLASH iPhoneケース」はなぜ光る?
iPhone自身が発する電波を電力に変換し、昇圧することでLEDが光ります。通常時は光らず、iPhoneが強い電波を発した時にランダムに光ります。光る仕組みは、基板の裏面にあるアンテナ回路が、iPhoneが発する強い電波をキャッチし、基板の表に回ります。表面には増幅回路が組まれており、徐々に電圧と電流を高めてLEDを光らせています。LEDは1箇所のみです。
電波でLEDが光る回路は2020年に特許を取得しました(特許番号6667777)。
【製品特長】
基板のプロフェッショナルが本気で作ったプロダクトです。プリント基板用CADでデザインし、本物の基板に電子部品を実装(はんだ付け)しています。
自社内でCAD設計し、本業で使用している本社工場の表面実装ラインで部品実装しています。基板をデザインする基板CADはデザインソフトではないため、マウスで一つ一つ線を引いていきます。
電子部品を実装後、実装部品を保護するためにクリーンルーム(クラス1000)にて人の手により表面張力で樹脂がいっぱいになるまで1つ1つコーティングし真空加熱します。
そして、手作業で部品に付いた気泡や樹脂表面の埃を取り除きます。