関浩哉がイン逃げV!プレミアムG1ヤングダービー (1/3ページ)

日刊大衆

関浩哉選手
関浩哉選手

 9月23日、ボートレース桐生でプレミアムG1ヤングダービーの優勝戦が行われました。これを制したのは、地元群馬支部の関浩哉選手(セキヒロヤ 登録番号4851 1994年11月16日生まれ 身長158cm 血液型O型 115期 A1級)でした!

 優勝戦レース本番、内から123がスロー水域、456がダッシュ水域の枠なり進入隊形。第1ターンマークで3コースから鋭いマクリ差しを放った川原祐明選手に対し、第2マーク執念のターンをくり出した関選手が逆転。

 2着に川原選手、3着には井上忠政選手。3連単134=18.7倍で決着しました。

 ピットに戻ってきた関選手、「6年前(のヤングダービー優勝)と一緒で未熟さがスタートから出てしまいましたね。ホッとしてます。(1周2マーク)切り替えて冷静に行けたかなと思います」「若手では一番になれましたけど、これに満足せずに次はグランプリ、先輩たちと一緒に行けるんでそこで頑張りたいですね。応援よろしくお願いします」と語りました。

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