天外伺朗著『シン・コミュニティ論』本日発売 (1/2ページ)
株式会社内外出版社(東京・上野/代表取締役社長:清田名人)は、2024年9月25日に天外伺朗著『シン・コミュニティ論』を発売します。
内容
なぜ世界中の“コミュニティ”は生まれては消え、ふたたび創造されるのか?
今から50年ほど前、“カウンターカルチャー”という文化の潮流が世界中に広がり、暮らしや生活を共にするコミュニティ・ムーブメントが起こりました。当時は、一般社会とは異なる思想や生活様式を軸として「場」が形成されましたが、大半は消滅の道をたどりました。時を経て、現代の日本では新たな空前のムーブメントが始まっています。一般社会とも融合しながら、または横のつながりも大切にしながら、独自の文化を創造している若い世代たち。科学・経済・医療のあり方を考察してきた著者が迫る、「人間の深層心理」と「人のつながり」そして「暮らし方の未来」とは?
[目次]
1. プロローグ
2. 心の闇の力学
3. 社会的病理と人類の意識の進化
4. 「降りてゆく生き方」と「美しい物語」
5. 老舗コミュニティのストーリー
6. 意識レベル向上へのアプローチ
7. カウンターカルチャーの遺産
8. 「集合的一般常識」と「社会に共通な認識様式」
9. マインドコントロール(洗脳)という幽霊
10.「Furyoh-Shine」と「コミュニティ・ソース」
11.「意識の変容」など糞くらえ!
12.コミュニティを深堀りするフォーラム
著者プロフィール
天外伺朗(てんげ・しろう)
工学博士(東北大学)、名誉博士(エジンバラ大学)。 1964年、東京工業大学電子工学科卒業後、42年間ソニーに勤務。上席常務を経て、ソニー・インテリジェンス・ダイナミクス 研究所(株)所長兼社長などを歴任。現在、「ホロトロピック・ネットワーク」を主宰、医療改革や教育改革に携わり、瞑想や断食を指導。また「天外塾」という企業経営者のためのセミナーを開いている。