副業人材マッチングサービス『lotsful』、副業に関する定点調査(2024夏) (6/10ページ)
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また、世帯状況別でも同様に、既婚シングルインカム世帯の副業意向が、63.1%で最多となりました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTE3OCMzNDM5NTUjNzkxNzhfdlB1cXhRUExHcS5qcGc.jpg ]
✓ライフスタイル別の副業意向理由
今後半年の間に「副業意向がある」との回答者の理由をライフスタイル別でみると、「副業をしないと生活が成り立たない」の回答率が最も高いのは、未婚者の27.3%であり、既婚シングルインカム世帯でも26.8%と全体よりもやや高い傾向にありました。
また、「自由に使えるお金を増やしたい」の回答率が最も高いのは独身シングルインカム世帯の59.3%でした。
2024年5月に実施した定点調査では、副業経験者の8割以上が物価の上昇を感じていると回答しており、賃上げ実感と副業実施状況の関連では、給与が上がっても4割以上が副業を実施したというデータも出ています。ライフステージごとに生活費、養育費、娯楽費などお金の使い道に違いはあれど、物価上昇などの経済環境の変化を背景に、収入アップを目的とする副業希望者は、今後も増加することが見込まれます。