ほとんどが廃業?フリーランスが生き残るための新しい稼ぎ方 (2/2ページ)

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このタイプを目指すには、営業力、高いコミュニケーション能力で人脈をつくることが重要となる。

3.コーチ・コンサルタイプフリーランスとして培ってきた専門性、スキル、知識などを講座などで人に教えることができる人がなりやすい。著者の北野氏は最もおすすめのタイプと述べる。なぜなら、専門家タイプとハブタイプと違って、講座による報酬を稼げるというメリットがあり、ハブタイプのように、他人に仕事を斡旋して手数料を稼ぐこともできるからだ。コーチ・コンサルタイプが仕事を斡旋するのは、自分の講座の元生徒なので、すでに教師と生徒という強固な関係性が築かれているのもメリットとなる。

フリーランスとして働きたいと考えているサラリーマンも多いだろう。すべてを一人で完結するフリーランスではなく、オーナーフリーランスというやり方も考えてみてはどうだろう。

(T・N/新刊JP編集部)

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