某大手物流会社の倉庫物品棚配置をAIにより最適化 〜物品の搬出順を考慮したAIによる最適な物品棚配置、搬出時の待ち時間削減を目指す〜 (1/2ページ)

バリュープレス

株式会社ニーズウェル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 船津浩三)は、某大手物流会社と協力して進めてきた実証実験を通じて、倉庫物品棚配置においてAI活用の有効性が確認されたことをお知らせいたします。

1.受注の背景

物流業界では、労働力人口の減少などの2025年問題に対応するために、AIやデジタルトランスフォーメーション(DX)を活用した業務の効率化に積極的です。某大手物流会社は、生産者と消費者をつなぐ物を運ぶエキスパートとして、より多くの人々の生活やビジネス活動を支えるために、AIやDXによる物流業務の生産性向上に取り組んでおります。
このような背景の中、同社の倉庫業務における生産性向上を目指し、当社はAIによる倉庫物品棚配置を最適化する実証実験を進めてまいりました。

実証実験の結果、AI活用によって、物品の種類や搬入・搬出順序を考慮し、倉庫内の棚スペースを有効活用した保管が可能となり、ヒューマンエラーの防止、貨物車両の待ち時間短縮など、正確性・効率性向上の効果が確認されました。

引き続き、AIによる最適化の精度を高め、同社の倉庫業務の生産性向上を支援するとともに、顧客満足度の向上に貢献してまいります。


2.Work AIサービスの特徴

Work AIサービスは、長年培ったシステム開発力にAI技術・RPA技術を組み合わせ、お客様とともに創りあげるニーズウェルのAIソリューションです。ビジネスを効率化し付加価値を高め、お客様の競争力を強化することを目的に、さまざまな業種でDXの実現をアシストします。
AIによる実証実験、AI環境の構築、AIシステムの導入支援や運用・保守など、業種別に最適なAIソリューションを提供します。

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