就活・転職活動時に重視される「ワークライフバランス」の理解、実は人事担当者と若い求職者でギャップあり?20~30代の本音をリサーチした調査レポートを公開 (2/4ページ)

バリュープレス

さまざまな職業に就く男女を対象に、意識調査を実施しました。

<調査対象者概要>
性別:男女
年齢:20歳~39歳
居住地:全国
職業:会社員(正社員)、会社員(契約・派遣社員)、経営者・役員、公務員(教職員を除く)、自営業、自由業、医師・医療関係者、専業主婦、パート・アルバイト、無職
サンプル数:100
調査方法:インターネット調査
実施年月日:2024年3月25日(月)~2024年3月26日(火)

<調査結果サマリー>
・企業がワークライフバランスを整えて採用強化を図るためには、「労働時間」や「休暇日数」などの情報の「見える化」と、社員が自らワークライフバランスを実現できる「環境整備」が重要である
・若手世代が休みを欲する理由は、趣味や友人との時間を確保するためよりも、むしろ自身の「心身の健康」を大切にするためであり、企業経営者や人事責任者はこのことを理解すべきと考えられる
・現在の20代~30代は、物やお金ではなく、自己実現などの自分らしさ=アイデンティティを大切にする傾向が強い


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詳細な調査結果は、以下のURLにて公開しています。

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