40代からの垢抜けメイク術「アイシャドウ編」老け見えのポイントは色選び! (2/3ページ)
「けれど、目のくぼみをカバーし若々しく見せるには明るい色が必要。40代以上の女性には明るくふんわりした色がおすすめです」(YURIさん)
ベース、濃淡、アクセントで色を使い分ける
とは言っても、ナチュラル系のメイクをしたい場合はブラウンやベージュが一番自然に見えるような気がします。ブラウン系以外でどうやってナチュラルメイクを作ればいいのでしょう。

「目が落ちくぼんで見えるのは、ブラウンやベージュの濃淡だけでアイメイクをするからです。ベースにピンクやベージュ、そしてピンクとオレンジの間のコーラル系で濃淡を作り、季節に合わせたアクセントカラーを目尻に入れると、若々しくきれいなふんわりまぶたになりますよ」(YURIさん)
この時選ぶ色は「自分がもともと持っている雰囲気」「その日着る服」「どんな風になりたいかのイメージ」でセレクト。アイホールに乗せるベージュやピンクも、自分の雰囲気に合う色を選択しましょう。
アクセントカラーは、これからの秋冬の季節なら、ボルドーやカーキのほか、ブラウンもおすすめ。と言っても、暗いブラウンではなくゴールドが入ったブラウンのような「膨張する色」を選びます。
「すてきだけどこの色は使いこなせない」と思ったら

アイシャドウは本当にいろいろな色があり、見ているだけでもワクワクしますよね。
けれど、「すごくすてきだけど、どうやって使ったらいいだろう」「かわいいけれど使いこなせない」と、買うのをやめたり、買っても使わずにしまい込んでいたりしませんか。
YURIさんは珍しい色や主張する色のアイシャドウも「絶対に使えます!」と話します。