40代からの垢抜けメイク術「アイシャドウ編」老け見えのポイントは色選び! (3/3ページ)

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その色が入った服やアクセサリーを合わせ、目尻に少しだけアクセントとして使うと良いそう。最初はわずかに色を乗せてみて、「いける」と思ったら幅を広げたりアイライン的にまつ毛のラインに引いたりというように使ってみましょう。

もしその色がはっきりしすぎて浮いてしまうようなら、ベースとしてまぶたに乗せた色とアクセントカラーに使った色の中間色でなじませると、不自然に色が分かれません。

「この色すてき、と思ったときめいた気持ちを大事にしてほしいです。使えない色なんてありませんし、似合わない色もありませんから」(YURIさん)
イエベ・ブルベは気にしなくていい


色選びで気になるのが、イエベ・ブルベと呼ばれるパーソナルカラーのタイプとアイシャドウの色について。

ところがYURIさんは「私をはじめ、プロのメイクアップアーティストでイエベ、ブルベを気にする人はいませんよ」とのこと!

逆に、イエベ・ブルベを気にしすぎて「私はイエベ(ブルベ)だから●●色は使えない」と考えてしまうことが、とてももったいないのだそう。

肌のタイプよりも、「どんな雰囲気になりたいのか」「どんな服を着ているのか」「TPO」を重視することが大事。例えばピンクだけでもコーラル系のピンクから青みのあるピンクまで百種類以上のピンクがあるので、「その人に似合うピンク」が必ずあるとYURIさんは語ります。

「手の甲に塗ってみてしっくり来る色を選ぶのもいいですが、先ほども話したように『ときめく』気持ちが大事。この色すてき、使ってみたいと思ったらぜひチャレンジしてみてください」(YURIさん)



若いころは「無難」「ナチュラル」で使えた色も、年齢を重ねるとかえって老け見えしてしまうことも。

特に、年齢を重ねた女性にブラウン系は難しい色。手持ちのメイク用品を見直し、明るい色やふんわりした色、ときめく色を足していきましょう。新しいすてきな自分にきっと出会えるはずです!



取材・監修:ヘアメイクサロン bell femme (ベルファム) YURIさん
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