桃のアフヌンが絶品! おしゃれな「東京ベイ潮見プリンスホテル」で東京女子旅を楽しんだ (3/4ページ)
ベッドはシモンズ社製で、3〜4人泊まる時に設置されるエキストラベッド(ソファベッド)もシモンズ社製のため、ベッド争奪戦は起こりません!
私が実際に宿泊して感動したのは、ゲストのことを第一に考えて作られたであろう細やかな設備。2人同時にメイクができる広い洗面所、アクセサリーを置ける小さな棚、荷物をかけられるたくさんのフック、玄関も含めすべての電気が消えるマスタースイッチ……。さすが、歴史ある西武プリンスホテルズ&リゾーツの最新客室です。ベッドの真正面に設置されたテレビはYouTubeなどを見ることができ、寝転びながら好きなアーティストの動画を見るのも幸せな時間!
おしゃれなアートは小物にも。客室のキーやマグカップにはモダンに表現された江戸と東京の地図が描かれていました。客室のキーは今の「東京」の地図で、私の客室に置いてあったマグカップは「江戸」の地図。2つの地図を見比べると、ホテル周辺が昔は海だったということがよく分かります!
シャワーヘッド&ドライヤーは「ReFa」。アメニティ充実の「大浴場」たっぷり観光したあとに、あるとうれしいホテルの設備が「お風呂」。東京ベイ潮見プリンスホテルにはプールと間違えそうになるほど広い大浴場「潮(うしお)の湯」があり、女湯ではモネの「睡蓮」を現代的にアレンジしたアートが飾られています。大浴場へは客室に用意された上下セパレートのパジャマを着て行くことが可能。スリッパやタオルを入れるバッグもあり、至れり尽くせりです。
広い浴槽だけではなく、サウナでもリラックス。男湯はロウリュサウナ&水風呂、女湯はミストサウナで身体を温めることができます。良い香りがするミストサウナは無理のない温度で入りやすく、かつしっかり汗をかくことができるのでスッキリ爽快でした!
「ここまでこだわっているのか……」と大浴場でびっくりしたのが上質なアメニティたち。シャワーヘッド&ドライヤーは「ReFa」で、シャンプー・コンディショナー・ボディーソープはフランス発タラソコスメ「THALGO」です。さらにさらにTHALGOのクレンジング・化粧水・美容液・乳液まで用意されていて、髪も肌もしっとり……。