まるでお菓子作り! LUSHでできたてのクレイ洗顔料を体験してきた (2/3ページ)

マイナビウーマン

今回の発表会では「メリーチジクマス」の製造過程を披露するという特別なライブが行われました。

■使う材料は8つだけ!? 「メリーチジクマス」の製造ライブを披露

キッチンのようなスペースに並べられていたのは、アーモンドプードルとクレイのカオリン、ドライレーズン、ドライイチジク、グリセリン、エッセンシャルオイル、黒糖、リンゴの8種類。これらをブレンダーで混ぜ合わせることで「メリーチジクマス」が完成するのだそうです。

まずは新鮮な青森産のリンゴをカット。実際に使われるリンゴを試食させてもらったのですが、デザートで食べるようなおいしいリンゴで、「生のフルーツが入るのか」と出だしから興味津々に。

カットしたリンゴとドライレーズン、ドライイチジク、グリセリンを大きなボウルに移し、ブレンダーでペースト状にしていきます。なんだかお菓子作りを見ているようで、これから洗顔料になるのに「おいしそう……」と思ってしまうほど。

ジャム状になったらエッセンシャルオイルを投入し、さらに大きなボウルに移し替えて、アーモンドプードルとカオリン、黒糖を入れ、手で混ぜ合わせていきます。

だいぶ粉体の割合が多いように感じましたが、練っていくと水分で固まっていき、クッキーの生地のようにまとまっていきました。

粉っぽさが無くなったら、専用のケースに詰め、型を押したら完成! シンプルな素材を混ぜ合わせていることを間近で見れたことから、「LUSHの洗顔料はこんなにもナチュラルな素材で作られているんだ」と改めて気付かされる機会となりました。

発表会では、この作りたての「メリーチジクマス」を体験することができたので、手元で実際に試してみました。

使用方法は、適量を手に取り、水を加えてペースト状に練っていきます。濡れた肌に塗布して円を描くように優しくすべらせることで汚れとなじんでいくのだそう。

洗い流す時は少しずつ水を加えながら、アーモンドプードルや黒砂糖が全体的に混ざるように練るのがポイント。乳化したらしっかりと洗い流せば完了です。

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